確かな性能で築く、
生涯の安心を。
万が一に備えた地震に強い家づくり。
どんなに理想の住まいを叶えても、末長く安心して住むことができなければ本当に「良い家」とは言えません。日本は世界でも有数の地震大国です。だからこそ、私たちは地震に負けない強い家を作ることが絶対条件と考えます。それは工事を正確かつ確実に行うのはもちろんのこと、地震の揺れを抑える制震ダンパーを標準採用しています。ドリームハウスは、安心・安全な家づくりにこだわりつづけます。
安心な暮らしのために
見えない構造部分にもこだわりを。
当社施工の住宅は、耐震性を重視して、ベタ基礎・鋼製束・基礎パッキン・剛床構造等を標準工事として採用することにより、建物の構造部分に至るまでこだわりの住まいづくりを貫きます。
01
軽い屋根で地震の
揺れを軽減。
02
優れた性能とデザイン性を
兼ね備えた外壁。
03
家の強さは
基礎からしっかり。
04
シロアリ被害を
未然に防ぐ工法。
05
住まいの
耐久性を向上。
06
地震の揺れを抑える
制震装置。
家の強さは基礎からしっかり。
ベタ基礎は、上部構造からの全荷重を一つの基礎底板により直接、地盤に伝える基礎です。建物全体の面で支えるから、支持力が強く耐震力が強い構造です。
太い鉄筋と密度のあるピッチ
地震などの外から受ける荷重を地盤に伝達して住まいを守る「構造躯体の要」となる基礎。当社では圧縮や引っぱりに強い「鉄筋コンクリート製のベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎を支える主筋には、直径13mmの鉄筋を使用しています。鉄筋をしっかりとコンクリートで包み、鉄筋とコンクリートの両方の強度を最大限に発揮できるよう、配筋のピッチも200mmと密度を高めています。これにより、割れない高強度のベタ基礎となるのです。さらにベタ基礎には、布基礎に比べて地面に接する面が大きいため、建物全体の荷重を地面に分散し、不同沈下を防止する効果もあります。
シロアリ被害を未然に防ぐ工法。
地震でもズレない
Joto基礎パッキング工法は、実物大の木造住宅を再現した振動実験や、経年住宅のデータなどでも安全性が確認された工法です。また、多くの家屋倒壊という被害を出した阪神淡路大震災でも安全性が実証された工法です。
自然の力を借りた換気で住まいを守る
光や乾燥を嫌うシロアリにとって、換気が悪くジメジメした床下は、エサになる木も豊富にあり、まさにシロアリの天国。Joto基礎パッキング工法は年間20万棟オーバーの施工実績。床下を効率よく換気することでシロアリを寄せつけない環境を作ります。
Joto複合材
主成分が炭酸カルシウムである「石粉」と、軽量で比較的強度が高く耐熱性にもすぐれた合成樹脂 「ポリオレフィン樹脂」という2つの素材をミックスした原料、それが「Joto複合材」です。
優れた特徴を持つ集成材。
欠点部分を取り除いて材料の不均一性を無くし、JIS規格に準拠した強力な接着剤で積層することで従来無垢材に比べ約1.5倍の強度を実現しています。
反り、曲げに強く、丈夫な家づくりに最適。
木は乾燥が不充分だと反りや割れを生じます。『集成材』は、ラミナ(挽き板)の状態で含水率を理想的な状態まで乾燥&チェック。強度を確実に高めています。
火に触れても
内側はそのまま
強度を維持。
木材は燃えると表面に炭化層をつくるという性質があります。火に触れても表面だけで内部まで進行しないため、内側はそのまま強度を維持します。
経年劣化しにくく、
長く丈夫な
住まいを維持。
『集成材』は強く、曲げや反り、割れなどの経年劣化が起こり難い集成材。躯体の強度を長期的に維持し、大切な住まいを守ります。